「架空請求はがき」や携帯電話による「振り込めサギ」は警察の検挙もあり減少しつつあるそうですが…
高齢者をターゲットにした悪質商法・業者がふえているそうです。
訪問販売によるものが多く、浄水器・活水装置・磁気布団などの高額契約を させられてしまうそうです。
手口としては、悪質業者が最初優しい言葉で近寄り、話し相手になるなどをして親しくなります。
「私は、だまされていない。あの人はいい人だ。」という話も よく聞くと法外な高額契約を させられているケースもあり、だまされたことに気がつかないという事もあるそうです。
大型スーパーの近くを通行中に チラシを受け取りハズレくじなしで商品がもらえるからと、指定された会場に誘導し、そこで、「この商品が欲しい人は、手を上げて!」と参加者をドンドン盛り上げムードにして小物を何点か無料でくれるそうです。
その盛り上がった勢いに乗じて、布団や健康グッズ、呉服などの契約をきりだすそうです。
さっとその会場を 出られる方は何の被害も無いわけですが、残った人は、法外な高額契約をさせられるケースが多いそうです。
被害に遭っても、だまされた自分が悪いと 家族や人に相談することなく自分で何とかしようとした時は、特に最悪のケースになる場合が多いそうです。
一旦契約をしてしまうと、なかなか解約返金にも応じない業者が横行しているそうですねぇ。
こういった高齢者の消費トラブルを防ぐには、日頃から高齢者と接している周りの人が、変化に気づき消費生活相談機関へ勇気を出してつなぐ事が重要なのです。
迷惑をかけたくないので家族にも黙っているとか、身近に相談できる人があまりいないとか、しっかり者だと思われたいと意識している人は、だまされたときに、一人で抱え込んでしまう傾向があるので、なお更、変化に気づくのが遅いとたいへんな事になる場合もありますね。
悪質業者は、それぞれにターゲットになる世代ごとに巧妙なセールストークで近づいてきます。(ロールプレイでマニュアルがあるところもありました。)
「私はまだ若いから大丈夫!」なんて安心はしていられないかも知れませんよ!
国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.htmlで、消費・生活に関するトラブルや対策方法が 紹介されています。
- 2006/06/17(土) 01:52:35|
- [社会・生活] 記事
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E
無視して良い場合と 専門機関に相談した方が、良い場合とに分かれますね。
悪質な業者の手口も巧妙になってきています。
高齢者の心の隙につけこむ方法で、あの手この手で 狙ってくるのでしょうねぇ。
余談ですが、誰かが亡くなると全く知らない所から、お悔やみ電報が届くことがあります。
その文面の中に借金返済が含まれているとか。
これも悪質業者の可能性が大きいですね。
きちんと相談センターや弁護士さんに、相談して対応しないと 騙されるケースが あります。
- 2006/06/17(土) 14:21:09 |
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- mayu@携帯 #-
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架空請求…私も受け取った事があります。
あれって、無視がいいんですよね。
下手に電話して問い合わせをしたりすると大変だとか…
無視して放っておいたら、その続きはありませんでした。
テレビ番組で見たのですが、裁判所からの文書だったときは、ちゃんと対処しないといけないらしいですね。
出頭命令を無視しちゃったら、大変ことになるそうで…
- 2006/06/17(土) 10:51:37 |
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